『イーストワード』クリアレビュー!崩壊した世界を無口の男「ジョン」と不思議な力を持つ少女「珊」が救う冒険物語!

どうも、ぽてと(@poteto_0518)です

ニンテンドースイッチで発売中の『イーストワード』をクリアしたのでレビューしていきます

・クリアした感想が聞きたい
・ドット絵で面白いゲームを探している
・どんなゲーム内容なのか知りたい

このように思ってる方は本記事が参考になると思います

『イーストワード』を一言で言うと「ピクセルアートを極めた作品」です!
30~40代の方なら「ドット絵」と言ったほうがしっくりくるかもですね

ピクセルアート作品ってカクカクしたような動きをイメージしますが、このイーストワードはピクセルアートなのにもかかわらず滑らかな動きをします!

ぽてと

細かい所まで作り込まれているので感動します!

難しすぎず、簡単すぎない難易度でプレイヤーを楽しませてくれる作品です

イーストワードはこんな人におすすめ

ピクセルアートが好きな人
謎解きアドベンチャーが好きな人
謎めいたストーリーが好きな人
『ゼルダの伝説』『MOTHER』シリーズが好きな人

国内では2021年9月中旬にニンテンドースイッチでダウンロード版のみ配信されていましたが
2021年11月25日にパッケージ版が発売されたので今回はこちらを購入しプレイしています

イーストワードは上海に拠点をおくpixpilというゲーム会社が手がけているアクション・アドベンチャーゲームで
ゼルダの伝説』『MOTHER』シリーズに影響を受けて開発されたゲームとなっています

本記事を読んで『イーストワード』をプレイする際の参考になれば嬉しいです

※この記事には一部ネタバレを含むので閲覧の際はご注意ください

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目次

サクッと一言感想

忙しい人向け

良かったところ

・とても細かな作りのピクセルアートで感動した

・程よい謎解きで詰まることなくストーリーを楽しむことができた

残念なところ

・ピクセルアートがゆえに次に進む場所/通れる通路などがわかりにくい

・エラーで落ちてしまう

イーストワードってこんなゲーム

あらすじ

あらゆるものを崩壊させてしまう『タタリ』と呼ばれる瘴気が世界中に広がってしまう

生き残った人々は地下に拠点を作り、そこでなんとか生活を送っていた

地下で生活を共に送っていた『ジョン』と『』にとある事件が起こってしまい外の世界へ行くことに

崩壊しつつある世界の真実へと向かう旅へ…

ゲーム概要

ゲームタイトルイーストワード(Eastward)
ジャンルアクション/アドベンチャー
発売日2021年11月26日
対応機種Nintendo Switch
メーカーpixpil
CEROB(12歳以上対象)

とにかく珊(サン)がかわいい

ぽてと

主人公の1人である珊なんですが、とにかく行動や言動がかわいいんですよねぇ♪

私が個人的にかわいいと思った場面を少しだけ紹介します

この場面は珊がジョンに肩車をしてもらっているところのスクショです
2人は親子ではないですが仲の良いほのぼのしたシーンで私は癒されました

次は動画で紹介します
とても短い一瞬の動画ですw

このシーンは2人が別行動になってしまいやっと会えた時に珊がとる行動です
「おぉ、よしよし」と心がほっこりしましたw

ぽてと

ピクセルアートでここまで滑らかな表現ができるのは凄いですよね

実際にゲームをプレイすると余計に愛着が湧くので珊がかわいくなってくること間違いなしですw

良かったところ

2D見下ろし型のゲームプレイ

スーパーファミコンの『ゼルダの伝説』や『聖剣伝説』のような2D見下ろし型のゲームプレイで、ジョンのメイン武器でもある「フライパン」で敵を殴って謎解きをしながら進めていくゲームです

懐かしくもあり昔とは違うピクセルアートで新鮮さもありいいとこ取りの作品だと感じました

水道の蛇口を捻れたりTVを付けたりと、とにかく細かく表現されています

続きが気になるストーリー

タタリ』や『瘴気』が起こる原因を突き止めていく謎めいたストーリーで遊んでいるプレイヤーを引きつけてくれます
ゲームの登場人物たちも一人一人個性豊かで魅力的です

無口だけど頼り甲斐がある『ジョン』
不思議な力を持つ可愛げのある少女『珊』

気づいたら2人の冒険に夢中になっていましたw

ちょうど良い難易度

オートセーブ機能が付いており、たとえゲームオーバーになってもすぐ前から再開できるので非常にありがたかったですね

謎解き要素も多々ありますが「難しくて詰んだ!」と言うことはありませんでした
アクション性で何度かやり直したことはありますが基本的には迷うことなくプレイできるのでストレスもありませんでした

ミニゲームではないミニゲーム

本作には『大地の子』と言うミニゲームの域を超えているやり込み抜群のゲームも収録されているので時間泥棒間違いなしです

ぽてと

どことなくドラクエ3に似てますw

「トークン」というアイテムを使ってガチャを回すことができます
ガチャで出てきたアイテムを『大地の子』のゲーム内で使うことができるのでとてもミニゲームとは思えない奥深いゲームです

2週目もありますw

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残念なところ

通れる場所がわかりにくい

ピクセルアートが故に、次に進む場所や通れる通路などがわかりにくいです
「ここ通れるのか!」と言うことが多々ありました

宝箱も非常に見えづらくわかりにくいです

プレイするときは最初の町のショップ『ジョニーの店』で必ずお宝レーダーを購入してください

このアイテムは近くに宝箱があると音とレーダーで教えてくれる優れもののアイテムです
宝箱は見えないけどレーダーが反応してる!と言うことがあるので、わかりにくい宝箱の取り逃がしを防ぐことができます

エラーでゲームが落ちる

イーストワード』をプレイして一番残念だなと思ったのがエラーでゲームが落ちてしまう現象です

本作にはオートセーブ機能が備わっているので例えエラーで落ちたとしてもすぐ前からゲームが開始できるので助かりました
もしかしたら落ちることを見越しててこの機能をつけてるのかもo(`ω´ )o

なら、さほど問題ないんじゃない?と思ったあなた!
一番面倒だったのがボス戦をクリアした後にエラーで落ちることなんですよ〜(T ^ T)

ボス戦の前にオートセーブされるのでエラーで落ちたらまたボスを倒す前からやり直しなんです
これが地味にきつかったw

敵をスルーするようになる

Lvという概念がないので正直、敵を倒すメリットがさほどありません
アイテムやお金はドロップしますがアイテムはほとんど落とさずお金もほとんどもらえません

最初は楽しくて敵を倒しながら進めていきますが、後半にもなると敵の数が多くなったり面倒な敵がいたりするのでスルーしてしまいます

ぽてと

敵と戦うメリットがもう少し欲しかったなと思いました

ちなみに体力はストーリーを進めると勝手に増えます
あとフィールドに隠されている宝箱から体力をUPさせるアイテムを見つけることで最大体力が増えていきます

評価

ストーリー

なぜ『タタリ』や『瘴気』が発生しているのか、外の世界はどうなっているのかと考えるだけでストーリーは楽しかったです

クリアした感想としては少しモヤモヤ感は残りますが結果的には良かったです

ただ、メインストーリー以外にもサブ的なストーリがあったりするのでその辺りは見落とされがちかも

BGM

つい口ずさんでしまうような音楽が多かったような印象です

ボス戦のBGMもしっかりあるのですが心に残るようなBGMはなかったですねぇ

町人との絡みや明るい時に流れるBGMはずっと聴いていても飽きずとても良かったです

難易度

キャラクター/武器などを切り替えて謎解きをしていきますが詰まることなく進められたので謎解きの難易度は高くはありませんでした

アクション性が少し高いので何も考えず行動していたらゲームオーバーになってしまいます
敵との距離感や特性を活かして戦闘をしなくてはいけません

ボリューム

私のクリア時間は18時間でした

程よいボリュームで少なすぎず多すぎずといった感じです

サブストーリーや『大地の子』も攻略していくと25時間くらいはかかると思います

クリア後は2周目はありませんが「実績」というやり込み要素は引き継ぐことが可能です
章ごとのチャプターセレクトができるようにもなります

グラフィック

ピクセルアートでも動きがすごく滑らかで作りがとても丁寧だと感じました

背景はもちろん、一人一人のキャラにも凝っていてそのキャラ特定のアクションや、ストーリーで一度しか表現されないアクションなどいくつもあります

ピクセルアートは一度作って使い回すことが多いのですがイーストワードの場合は一切の妥協がなく最新部までこだわってグラフィックを作っているので感動を覚えます

まとめ

ゼルダの伝説』や『MOTHER』シリーズに影響を受けて製作された『イーストワード』のクリアレビューをしてきました

スーパーファミコンからはじめ、いろいろなピクセルアート作品をプレイしてきましたが、ここまで細かく表現されたピクセルアート作品はなかなかありません

最近ではリアルに表現された3Dグラフィックが多く息を呑むほど美しいですが、何を持って綺麗なグラフィックなのかは人それぞれだと思います

2Dには2Dの良さがありピクセルアートをここまで極めた作品はもはや芸術と言えるでしょう!

気になった方はぜひプレイしてみてください٩( ‘ω’ )و

本記事が少しでもあなたの参考になれば嬉しいです

最後までお読みいただきありがとうございました!

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